当院の案内

理事長あいさつ

当院は、初代院長である植苗福次郎が「より安全なお産」を目指し、
昭和5年に産婦人科医院として誕生いたしました。
当時は助産院が主流だったため、産院はとても珍しかったそうです。
それから87年、地域の皆様に支えられながら
「安心・安全なお産」に全力を注いでまいりました。
それはお母さんと赤ちゃん2つの命に
しっかりと向き合ってきた時間とも言えます。

時代は流れ、女性を取り巻く環境は大きく変化し、
それにともない「お産」のあり方や、考え方も多様化してきました。
しかし、どんな時代になろうとも、女性にとってお産は命がけであり
命の育みが変わるわけではありません。
これからも、「安心、安全」はもちろんのこと、お一人おひとりに
「こころから満足していただけるお産」をめざし、スタッフ一同
全力でサポートいたします。

また、女性特有の病気は年々増加、また若年化傾向にあります。
思春期の女性から年齢を重ねた女性まで、それぞれの年代での
ライフステージにおいて、当院ができることはまだまだあると思います。
お産だけでなく、女性の一生にしっかりと寄り添える病院であることが
これからのウエナエ産婦人科が目指す「女性のための医療」のあり方です。
そして、次の世代へバトンをつなぐことが私の役割だと考えています。
今後も、皆様の信頼にお応えできるよう邁進いたします。

PAGE TOP